2017/07
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一段落


ちょっと、色々落ち着いてきたんで、たま〜に書いて行こうと思います。

本ブログ(ひかるのおと)のほうも、ずっと休んでました〜

今はヒカルの膀胱炎も大丈夫な感じで一安心です


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引っ越し

ブログをアメーバからFC2に引っ越しました、まあ、あまり書いてなかったけどね^^;

相変わらず、猫5匹とのんびりした生活を送っています。


 
食べること、生きること



猫ブログ、ひかるのおとにリンクさせるためにこの記事を書きました。

猫とは関係のないようですが、

今、一番強く思ってることなので、書くことにしました。

愉快な内容ではないので、読んでいてイヤになった人はそこで止めてね。



私は猫が好きです、猫を飼っています。

犬も好きです、動物園にいる動物たちも、水族館にいる魚たちも、

生き物を見ると嬉しい、生き物たちが好きです。

そう思ってきました。



でも、食べるものは別でした。


物心ついたときから、食卓には沢山の食べ物が並んでいました。

肉も、魚も、それ以外の色々なものもありました。

美味しいと思って食べてきました。

今でも、そう思っています。



生き物は好き、・・・・でも、食用の肉は、生き物ではなく食べ物。

暗黙の了解で、そういう教育を受けてきました、皆さんもそうではないでしょうか?




ハンバーグや生姜焼きを食べるとき、私の親は

「かわいそうに、これは生き物だったんだよ」とは言わなかったし、

自分もそうは思わなかったし、友人も、誰もそんなことは言いませんでした。




肉食が悪いとは、思っていません。

ダンナさんは生姜焼きが好きだし、私はチキンのカレーが好きです、

家で普通に調理しています。



食べること、それは命を繋ぐことであり、喜びでもあります。

家族や友人と、食事を共にするのは愉しい。

美味しいものを食べるのは生きる喜びです。



でも、本当に、今のままでいいのでしょうか?




私たちに食べられる動物や魚たちは、「自分たちは食用だから」と納得してるでしょうか。

彼らも、私たちと同じように、生きることを楽しむためにこの世界に生まれたのでは

ないでしょうか。



でも、生態系があります。

草食動物は肉食動物に狩られるし、小さい魚は大きな魚に食べられるでしょう。

生態系は、地球の正常な営みであり、そこに倫理や哲学の入り込む

余地はありません。

食べなければ、死ぬだけです。

だから、人間も食べ続けている。




ただ、生態系の頂点に君臨してる人間は、

地球上の多くの生命の行方を左右する力を持っています。


保護動物の命は貴重で、駆除の対象になったものの命は軽い。


日本では、人気のある血統書付きの子犬や子猫が店で売られ、

また様々な理由で飼い主のいなくなった犬や猫を毎日殺し続けるという

異常なことが続けられています。



半分生きたままの状態で、毛皮を剝がれる動物たち。

化粧品や薬の製造のために実験台にされる動物たち。


そのやり方は、あまりにも無慈悲ではないですか?





みんな、動物が好きですよね。

子猫や子犬が登場するTV番組は人気があるし、動物園だって行くでしょう。

動物が憎くて、どんどん殺してしまえなんて思ってる人はそんなにいないと思います。


それでも殺され続けている。



社会のしくみを変えるのは簡単ではないでしょう。

では、私たちに何が出来るのか?




日本は今、経済的にとても豊かな国で、食糧廃棄率が世界一だと言われています。


日本もかつては飢えた時代があった、飢えないために、沢山の努力があって今の経済が出来たんですよね。


飢える恐怖がない、これはとても有難いことです。


でも今、食べ過ぎ、そして捨て過ぎてはいないでしょうか。



その捨てている食材は、かつては生きていたという事を思い出すときではないでしょうか。



スーパーに行くと豊富に並んでいる食材。

外食で出てくる、美味しそうなごちそう。


それらは、かつて生きていた物であった。


それを意識するだけで、食用のために殺される動物の数を減らすことが出来るんじゃないでしょうか。



そう思い、この動画を掲載しました。

これは、アースリングスという映画の一部で、アメリカで劇場公開されたそうです。

YouTubeで全編を観ることも出来ます。



これは外国での屠殺の様子で、日本ではありません。

でも、どこの国で行われたものであろうと、彼らが命を奪われて食材になってゆく

という事実を知ることは出来ると思います。



とてもショッキングな映像で、観たら後悔するかもしれませんので、

よく考えてから観て下さいね。



最後まで読んでくれたかた、ありがとうございました。









 
私たちに出来ること


今回は、動物が好きだけど、ブログとかあまり見ない、とか


「パブリックコメント」って言葉を聞いたことがないとか、


そんな人が、たまたまこのブログを目にする事もあるかも。。。。


という期待を込めて書きます。




猫ブログ通のかたは、もう知ってる話だと思いますが。。。。





犬や猫たちが、毎日毎日殺されて焼かれています。



野良猫はもちろんですが、昨日までペットショップで売られてた


ような子も、どんどん施設に運ばれてるそうです。



その数、年間30~40万匹。




施設では、ほとんどが安楽死ではなく、二酸化炭素による窒息死です。


猫は袋にぎゅうぎゅう詰めにされて、殺されて焼かれます。


子猫や老猫はそれではなかなか息絶えず、


まだ生きてるのに焼かれることもあるそうです。




なぜそんなことが行われてるのか?



それはペットが売られているからです。



ヨーロッパの多くの国やアメリカでは、犬や猫は店で売っていません。


それでも、殺処分ゼロではないそうです。


ヨーロッパで2~3割、アメリカで4、5割。


(※数字は一般的に言われてる数なので誤差があるかもしれません)




日本では、9割の子たちが殺されています。


異常な数字です。




TVでも「カワイイ子猫ランキング!!」とか、「今年の流行のペットはこれ!」


などどあおるような画像がたくさんあるし、


今や、ホームセンターでも犬や猫を販売しています。


子猫や子犬はそれは愛らしくかわいいものです。


ですが、衝動買いした人が、「もういらない」「犬が吠えるからうるさい」


「引越し先ではペットを飼えない」


などという理由で飼育放棄する例が後を断たないそうです。





この現状を変える手立てがあります。



動物愛護管理法改正



5年に一度のチャンスです。




私たちが環境省に意見を提出することで、法律を変えることが出来ます。


(パブリックコメントと言われています)



締め切りは8月27日(土)(必着)




↓こちらを参考に。 数分あれば提出できます。(ケータイメールも可)



公益財団法人動物基金



↓もっと詳しく知りたいというかたはこちら



One Action For Animals 





前回(5年前)の改正のときは、ペットショップ業界の組織票により、


改正(犬、猫を保護する方向のもの)が白紙になったと言われています。



この5年の間に、どれだけの子たちが苦しんだのでしょう。


この記事を読んで、気持ちの動いたかたは、どうか御一考ください。





※ペットショップが全て悪質というわけじゃありません。





ですが、流行の品種が「わあ~カワイイ~」と言って20万円前後で売れる


のですから、それで儲けようって人もいるんです。



繁殖も、劣悪なところでは、母犬、猫は餌も十分ではなく、


閉じ込められた状態で繰り返し妊娠させられ、用済みに


なったら処理施設に送られるケースもあるようです。



生まれた子たちはどうでしょう?


全部が売れるでしょうか。


売れ残った子はどうなるんでしょう。



余った子は販売されず、小さいうちに何らかの方法で処分されるのです。


冷凍庫に放り込むのが一番簡単な方法だと言われています。





法律改正を望む声は、ペットショップを攻撃するのが目的なわけでなく、

上記のような、虐待と言えるような事例を減らすためのものです。


 
【転載】処分という名のもとに殺されていく動物たちの叫び


今日は写真なしですみません。


8月12日は、天使猫ロダンの命日でした。 一周忌です。


ロダン、一年の間に色々あったよ。。。。



家族が増えたよ星





転載です。



処分という名のもとに殺されていく動物たちの叫び



魂入った記事だナアと思います。


私はブログでここまで自分の考えをはっきり書けない。



なんか、考えさせられました。





 
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